自分は普段、ツイッターを情報発信で使っていますが、ある若手外科系医師のつぶやきを読むと気の毒になります。
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『もうだめ・・・寝不足・・・。慢性的な疲労感。休みたい。24時間の休み欲しい。』
『飲ます食わずで朝7時から・・・。朝から一分も休憩なくて今から病棟とスライド作成とかもう無理。ご飯食べたい・・・。』(午後10時)
『仮に休日もらっても何に使ってええか分からん。だって外出できる服がない。髪型ももさもさ。肌ぼろぼろ。あー。死にたい。』
『月に300時間以上働かされると 睡眠だけが癒し』
『うー・・・・今日も帰れないのか・・・・そして明日エグい手術でそのまま当直なのか・・・たしゅけて・・・・』
『ダメだ もう勘弁してくれ 救急隊もう来ないで・・・』(午前7時)
『今から2件。両方とも多摩。地獄だ・・・都内なのに今日は多摩地区の患者しか診察してないでござるの巻。多摩には住めないってことだな・・・』
『ねぇ、大学が各科の時間外受付とか救急の看板降ろすことなんてありえるの・・・?? 「〇〇大学とか・・・」「あそこは救急やめました」 』
『「あのー・・・。多摩には他に救急の施設って無いんですか?」「無いです」 』
『しかし、どちらにお住まいですか?って聞いて、分からん地名が出てくるってすごいよな・・・』
『おかしいやん。23区外の聞いたことない町からこんな都内の中心までの間に救急無いっておかしいやん 』
『日本の医療ってとっくに崩壊してるんだな・・・。東京って…こんなに大きな街なのに…どうしてこんなに救急の施設ないの? 』
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以上、東京の救急医療現場の先生の発言より。
多摩地区には老人病院がいっぱいありますが、そこでは急性期医療を行っている病院は限られております。
今後、崩壊が真ん中に向かうベクトルは強くなる一方です。東京には医師が余っているから僻地へ再配置すりゃいい?
ありえないですね。ちょっと頭を働かせれば、高齢者が激増するのは東京近郊、千葉、埼玉、多摩地区、神奈川と決まっています。
首都決戦に向けて医師を増やさないと恐ろしい数の急性期の患者さんが都心部に向かうことになります。開業医の過剰とは全く別問題ですね。








